再帰性反射面へのライトフィールド投影による構造色提示 (2015卒業研究)

見る方向で、その色が変化する玉虫やCDのように「構造色」を有する物体の質感提示を目標としています。構造色物体の質感提示をする際、再帰性反射のモデルを考え、複数のプロジェクタを最適に投影できるように考えています。

スクリーンショット 2016-05-23 11.02.25.png
スクリーンショット 2016-05-23 10.38.40.png
スクリーンショット 2016-05-23 10.39.30.png

プロジェクタカメラ系による全周囲からの見かけの操作  (2015卒業研究)

見かけの操作は従来、一方向からの投影しか考慮されていませんでした。卒業研究では、「全周囲から」見かけの操作が行えるように、制御の安定性を調べたり、装置の部品を製作したりしました。

スクリーンショット 2016-05-23 13.10.04.png
スクリーンショット 2016-05-23 13.11.52.png
スクリーンショット 2016-05-23 13.11.12.png

プロジェクタカメラ系によるプロジェクタ間の相対的色較正 (2015卒業研究)

複数のプロジェクタで同じ映像を投影する際、プロジェクタの個体差により投影面での映像に色の違いが生じることがあるります。また、ユーザが扱える色調節等の設定でも解消できない場合もある上、たとえ調節できたとしても調節自体に手間と時間がかかります。そこで、プロジェクタ間での相対的な色較正手法を提案しています。

スクリーンショット 2016-05-23 13.10.53.png
スクリーンショット 2016-05-23 13.11.39.png

空間型拡張現実感を用いた次世代ホワイトボード       (2015卒業研究)

近年、教育現場などで電子黒板が普及してきています。しかし、依然として従来のホワイトボードの方が多数を占めています。ホワイトボードにはコストが安いということに加え、応答性の良さや理解のしやすさなどの利点があります。空間型拡張現実感を用いて、ホワイトボードに電子黒板以上の機能を兼ね備えた「次世代ホワイトボード」を提案しています。

スクリーンショット 2016-05-23 13.06.36.png
スクリーンショット 2016-05-23 13.06.55.png